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漫画と音楽とオカルト(7:2:1)が好き
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久方振りの本屋
オトメン(乙男)2巻
面白すぎ
キャラの個性と思いこみの激しさが楽しい

ヤニーズ3巻
ダイジェストはあんまりじゃないの?
というか何でこんなに面白い漫画の2巻が出なかったんだろう
当時の連載陣からしても凄いレベルの変態度なのに!

怪物さん
WEBコミックって今一把握しにくいから困る

ベースマガジン
ジャギ様のインタビューが載ってて思わず噴く

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Aice5 - Love Aice5 -
声優ユニット「Aice5」の1stアルバム、木村まどかの声優にあるまじき野太い声に魅力を感じて買ってみた。

アルバムの幕開け「Love Power」(おとボクのOP曲)
最後を締めくくる「Smile」(「Love Power」のカップリング)

この2曲のクオリティが突出して高い。
というかアップテンポな曲は「Love Power」、スローな曲は「Smile」で充分。

この2曲の作・編曲者は橋本由香利
メロディ、アレンジともに上手くて、木村まどかという声質の使い方も良く分かってる。
バッキングプレイヤーも上手い。

2.Love Power
ベースが気持ち悪いくらいに動きまくって最高!ちょっとは落ち着け!
ギターソロもツボを心得ていて良い。
アニメ声でテンポ良く歌が進んで「咲き誇るみたいに~」木村まどかはオチ担当。

5.友情物語
次点はこの曲。
シンセの音色がコテコテでオーケストラヒット使ってたり「それプリセットだろ!」て言いたくなるぐらい。
完全5度?で重ねたファミコン風中華フレーズが出てきたり、ティウンティウンしたり、
サビ部分のリズムの取り方(断続的なスネア)もちょっと変
伴奏がメロディに追従する感じ、リズムもメロディに引きずられる。
というか全体的にファミコンっぽい。
ちなみにこの曲も木村まどかでオチを付けるアレンジがあって、その部分が好き。

7.白い月
作詞担当だからか木村まどかがメインボーカル。
だから事務所はさっさとボイトレを受けさせんかい!!
入りと抜きのピッチが安定して出せるようになれば見違えると思うんだが。

14.Smile
1番は1人ずつ、2番は2人組でユニゾン。
このユニゾンがきれに溶け合ってる。
かなり正確にピッチを合わせないとダメだと思うがどういうテクニックを使っているのか。
ピッチ補正ソフト?


独特の声質を生かすも殺すもアレンジャーしだい。
あ、ちなみに声優としての木村まどかは演技がド下手だと思います。


…このユニットは三十路をひかえてますます油が乗ってますね!

テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

たくまる圭 - アニキ -
あんたロリか?




小学館ビッグコミックス たくまる圭 - アニキ - 全2巻

とにかく読め。

ロリであることをそんなに否定しなくても良い

とにかく読め。

両親に捨てられた7才のゆずは遠い親戚である「篠原工務店」に預けられる。

周りに迷惑をかけまいとするゆずの健気さ
若くして篠原工務店を切り盛りするアニキの厳しさと無骨な優しさ

兎にも角にもゆずが可愛すぎる
そしてアニキが男前すぎる

ホントゆずの可愛さは尋常じゃない、けれど

また捨てられるのではないだろうか?

何時も何時もそんなことを考え込んでいるゆずが切ない
そんなゆずの不安を不器用にとかすアニキの優しさがまた切ない

ゆずは嬉しくても悲しくてもすぐに泣いちゃうんだけど
その涙がこっちにも移ってきちゃう
何回読み返してもじんわり涙が出てくる

余韻の残し方がとても上手いのです

これは絶対に読んだ方が良い
半端じゃなくゆずがカワイイのだ、コレこそが本物の萌えって奴なのだ

ロリであろうがなかろうが、とにかく読め!

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

乙一 - GOTH -
面白かった。

これがライトノベルであるのも確かだし、
本格ミステリ大賞を受賞したのも納得できる。

とにかく騙されっぱなしだった。


ライトノベルの特色とは、萌え造形の激しいキャラクター。

主人公は猟奇的な物事に惹かれ、また実際の殺人者とも惹かれ合う。

森野夜、主人公と同じく猟奇に惹かれ、また殺人者を引きつける芳香を放つ。
黒く長い髪、透けるような白い肌、左目に泣きぼくろ、誰とも群れず、表情は乏しい。

あぁ、なんというあざとい設定。私のイメージじゃ絶対前髪ぱっつんの姫カット。




こんな感じ。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

奥瀬サキ - コックリさんが通る -



モラルの崩壊した都会にひっそりと存在する
妖の血が混じった人ではない人、蟲(ま)じり者。

田舎から新宿の高校に転校してきたのは血の自覚を持たぬ、大森”狸”花子(おおもりりかこ)
血の自覚を持ったクラスメイト、大塚”狐”子(おおつかきつねこ)
都会の影と日向を繋ぐ私立探偵、天野圭”狗”(あまのけいぐ)

望む望まざるに関わらず風は一角に吹き溜まり、狸花子は逃れ得ぬ戦いへと引き込まれていく。

いつか書きたいと思ってたんだけど単行本は実家の本棚奥深く。そしたら文庫本(上)(下)になってたよ。

仄暗くて冷たい雰囲気が好き。
モラルの破壊された世界観が好き。
狐子のキャラクターも勿論大好き。

白昼の静寂というか…
平日の真っ昼間に住宅街を歩いていたら急に人の存在が希薄になって、鳥の声しか聞こえない。
閉じっぱなしの窓越しに見る。人の見えない町並み、音の聞こえない町並み。

この雰囲気は読んでみないと分からないと思う。

文庫本(下)巻には書き下ろしが4ページ。彼らのその後、みたいな日常話です(メインは狐子さん)。

「低俗霊狩り」もすごく好き。
魔魅さん可愛いし。この人の持つ独特の雰囲気はやっぱり良い。

久しぶりに読みたい!

自動人形も含めた完全版が復刻されないかなぁ。


(イメージ先行で描いたらあんまり狐子してなかった…orz)

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

西川魯介 - 屈折リーベ -


本邦初の純粋メガネっ娘まんが

というかこれ以外に純粋メガネっ娘まんがなんて見たこと無い。

いわゆるソノ手の人々の間では聖典と呼ばれるもの。

メガネの女の子でなきゃほんとダメな高校1年生、秋保宣利。
冷淡かつ論理的メガネ少女の高校2年生、大滝篠奈(すずな)。

主人公のことを「秋保少年」と呼んだり
論理的たる様に振る舞おうとするが、どうしても隙があったり。
読み返してみるとやはり造型が似てる、師匠と。

作者曰く、ねじけたラブコメ。
細かいドイツSFネタと身悶えするようなラブコメ。
確かに、本編には西川先生の眼鏡に対する持論がこれでもかと展開する。
しかしながらこれは眼鏡を信奉する、単純なアジ漫画ではない。

メガネだから好きになったのか?
好きになった人がメガネだったのか?

我々にとっての、永遠の命題を取り上げた問題作でもある。

漫画としての質も非常に高い、ラブコメ好きなら読んで損無し。

他作品もSFやサブカル方面の細やかなネタ、ラブコメ、そして眼鏡。
主役、もしくは準主役がもれなく眼鏡。


ワニマガジン
・昇天コマンド
屈折リーベ主要キャラの一人、唐臼が主人公。

・初恋☆電動ファイト
ここから転がるようにショタになっていく。

・ラブ装填☆電動ファイター
エロコメ系の一つの到達点。


白泉社
・SF/フェチ・スナッチャー1、2
SFネタにエロを絡める、基本は百合。
同時収録の変な生き物シリーズが素晴らしい。一読をお勧めする。

・野蛮の園1、2、3
ある意味、氏が描きたい物を全て描ききったような、全力疾走の作品。
おかしな先輩、SF、80年代サブカル、ショタ、眼鏡司書、幼女、機械。


角川書店
・なつめヴルダラーク!
オオカミ少女と三つ編みお下げメガネっ娘と少年。
三角関係になりそでならない、柔らかな関係。
真夏の夜のジュブナイル。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

宇仁田ゆみ - うさぎドロップ -


仕事も軌道に乗った三十路の独身男、大吉。
祖父の訃報に帰省すると、その場には見知らぬ女の子。

その子は祖父の隠し子で、つまりは自分の叔母。

親戚中に疎まれるその子を、啖呵を切って預かることとなる。

6才の子供は、大人が思っている以上に色んなことを考えていて、感じていて
その心は繊細で、傷付きやすくて、疎外感に敏感で、それでもやっぱり子供で

定義がよく分からないのだけれどレディコミって奴?(主人公男だけど)
こういう種類の漫画が存在するってのが日本漫画の幸せ。
映画にドラマに小説に、一歩も引かない完成度と面白さ。

おそらくアメリカさんには理解出来まい、三十路独身男の育児コミックなんて。

兎にも角にも、じいさんの隠し子「りん」がとてつもなく可愛い。
一挙一動一分の隙もないほどに幼女、それほどにイイ感じの幼女様ですよ。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

原作 Serena Valentino 漫画 Foo Swee Chin - Nightmares & Fairy Tales -
Foo Swee Chin(フー・スウィ・チン)
シンガポール生まれの中華系3世

まずは彼女のHPへ行くべし。

FScWasteland

ナイトメア・ビフォア・クリスマス的デッサンの誇張、日本漫画的表情のデフォルメ。
線のタッチは少々荒々しく病的、可愛さはウエダハジメ、シャープさは弐瓶勉。

人の手を渡り歩く人形「アナベル」が語る、残酷おとぎ話。
解き放たれるシンデレラ、野を駆ける赤頭巾、禁忌に溺れる美女と野獣。

現実を浸食する悪夢のかたち、白昼夢の鮮やかさ。無慈悲な世界、逃避と幸福。

アメコミと漫画、双方の特徴を持つ特異かつ貴重な才能。
日本という土壌では生まれ得ないバランス。

兎にも角にも、おとぎ話の聞き手「グウェン」がとてつもなく可愛い。
彼女のためのみに買っても損はない、それほどにイイ感じの幼女様ですよ。


国外に存在する才能溢れる漫画家達、世界は絶望するほどに広い。
桃井はるこ - momo-i quality -ベスト オブ モモーイ- -


アンセブを解散してからの桃井はるこは、自由だ。

自ら作曲、編曲したインストTr.1「Opening」


フォーマットは萌えソングそのものTr.2「LOVE.EXE」
タイトルセンスが素晴らしい。


桃井はるこの考えるツンデレを表現したのだというTr.3「mebius ring」
構成としては「ラブブスレイブ」と似た系統の曲。

unndo unndo mebius ring… aren't you ? aren't you ? mebius ring…

のリフレインコーラスが心地良い。

スタッカートされた

メビウスの、輪、輪、輪、輪、輪みたいに

この「輪」の発声がたまらないのだ。

一番では、you take my heart and all
二番では、you make it ! kiss and hold

英語歌詞の韻にも気を使う、この細やかさ。

アレンジ的にも完璧にオルタナティブロック、否…オルタナティブポップ。

本アルバムの中でも特に好きな曲だ。


桃井はるこ自らの編曲、プログラミングによるTr.4「Adolescence」
ついには編曲までするようになりました。
桃井はるこの考える音楽そのものが伝わってくる、これは嬉しい。

ボーカルが明らかに上手くなっている、これは特筆すべきところ。

彼女自身はプロデュース業を主にしたいそうなのだが、
ボーカルとしての資質がぐんぐんと上達している今、それはあまりにももったいないのでは?


もはや桃井はるこのお家芸、童謡フレーズの引用を用いたTr.5
この曲では

「もういいかい、まぁだだよ」

かくれんぼで使われるこのフレーズを見事に曲に取り込んでいる。
(合いの手としての「Hey!」がリズムバランスを整えている)

そしてタイトルは「Hide and seek」
ホラーのおどろおどろしい雰囲気と、子供遊びの郷愁のアンビバレンツな印象。
このセンスに正直嫉妬。

サビや間奏での「もういいかい?」フレーズの使い回しはお美事!


プリンス、ベック系のリッチなサウンドを伴ったダンサブルなTr.6「恋のレシピ」
ストリングスのアレンジとカッティングギターが盛り上げるディスコチューン。
(最近のミュージシャンで言うと、エル・プレジデントかな)

隠喩を駆使したセクシーな歌詞、ウィスパーボイスと伸び上がるファルセットが聞き所。

Bメロの

甘い、甘い、甘い、恋のレシピ

「甘い」の部分、日本語は一音一音符が基本となるのだが、
「あ・ま・い」の「あ」をスタッカートさせて「あ・まい」と音符二つで歌っている
このリズム感は気持ち良い。
もちろん「にがい」「うまい」「あつい」「すごい」と韻を踏むのも忘れない。


…とまぁ久しぶりに音楽のことを書いた。残りは明日に続きます。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

とり・みき - るんるんカンパニー -
1980年に週刊少年チャンピオンで始まった、とり・みき先生の連載作。
面白い漫画は、幾ら時を隔てようと色褪せないものだと思う。

とにかく詰め込みまくったシュールとナンセンス。
少々からむラブコメ要素、くるみ可愛いよくるみ。
(くるみ=幼稚園児のような見た目の女子高校生、チャンピオンは昔から頑張ってますね)

この漫画の主要キャラ、秋田先生の妹は「ひとみ」って名前らしいぜ(何処まで信じて良いのか分かりませんが)。
なんかシュールなスタンスが似てるんだよね、秋田先生とひとみ先生(無表情なところも)。




オマージュ?

ひとみ先生の名字が「秋田」なら確定なのだが。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック



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