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私のモチベーションと表現規制
絵を描くモチベーションが下がっています。
理由は二つ。
(ここから以下は個人的な愚痴、しかも長文ですので読み飛ばしてもらっても構いません。)

水夢さんのところでも取り上げられていますが、

サイカチ原作者、藤見先生の不定期日記▼04_17
>▼サイカチについての反省点。
>最近、昆虫を虐待する酷い話だとの意見を多く頂くようになりました…


blog水夢館
>昆虫の飼育または採集をしない人には昆虫相撲が動物虐待に映るとは・・・正直驚きました。


私は闘虫や昆虫の飼育をした事は無いのですが、知っています

闘犬、闘鶏、闘牛、闘魚、…闘虫、

みんな昔から文化としてあるわけです。
鹿児島県には、コガネグモを闘わせる、「くも合戦」というものがあります。
(高知県にも「女郎ぐも相撲大会」があるみたいですね)
リンク先を見てもらえれば、大人も子供も夢中になって楽しんでいる様子が分かると思います。

参考
鹿児島県加治木町のホームページ「くも合戦」
生きものエッセイ:虫めづる「加治木町のくも合戦」
高知県四万十市のホームページ「女郎ぐも相撲大会」

500年以上続く、古き良き伝統行事として保護されてもいるわけですよ。

その意見をした多くのチャンピオン読者は、蚊も殺さないのですか?
まさか犬に洋服を着せたりはしていないですよね?
狭いケージの中で生き物を飼育していたりは無いですよね?

ふぅ、愚痴が過ぎたかも…。
ブリードのエピソードを大幅に省略したことが原因かも知れませんね。
確かに最近はトンデモ虫バトルに傾き過ぎているのでは、と思えます。
…せっかくアマミのデレ期が到来したのに、くやしい。ビクッビクッ


そしてもう一つ。これは上記の事柄とも微妙につながる。

警察庁の『漫画・アニメ・ゲーム表現規制法』検討会問題まとめ @Wik
>研究会の議題と答申の時期
>以下の3つが挙げられている。
> * 未成年者の「ゲーム脳」ないし「ゲーム依存症」について
> * 架空の児童に対する性表現について
> * 業界に対する監督指導体制について

>この会合を月一回のペースで行い、今年の6~8月には法規制に向けての答申を出す予定。
>議事録すら非公開という秘密会合なので、議事進行の内容を見たければ情報公開制度を使うしかない。
>現在判明しているこの研究会の構成員はほとんどが規制賛成派のメンバー


なんだこれは、自称文化人が文化を破壊してどうするつもりだ?
未だに「ゲーム脳」なんて言う人間は信頼できんぞ。
「ゲーム脳」は擬似科学だ。
トライアンドエラーを繰り返し、積み上げていく真っ当な科学とは正反対の位置にいるものだ。
(俺はこういう疑似科学が大っ嫌いだ)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「ゲーム脳」
「ゲーム脳」徹底検証・斎藤環氏に聞くゲーム脳の恐怖
「架空の児童」て、ひょっとしてそれはギャグで言っているのか?
識者ぶってる人間が自分勝手な勘違いで、思い違いで、嫌悪感で、表現を殺してどうするつもりだ?

まずは新聞やニュース番組を、マスコミを規制しろっ!!
(こいつらは国民投票時における虚偽報道規制に反対してやがるのだ)
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テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

蟲が死んだときに「電池が切れちゃった」「壊れちゃった」ということを子供が言ったりしますが、その時こそ「命について」教える機会だと思うのです。『闘わせる=命を軽視している』わけではないし、そういう場面を見て命を軽視するようになるのなら、それは親を含める周囲の問題です。マンガが問題なら現実に存在する蟲をカードで闘わせるのは問題ないのでしょうか?自分で飼育した蟲を扱うのと、カードで扱うのとでは、見た目にはカードとして扱う方が残酷ではないのかもしれません。しかし、子供の心の中では、「傷つける」「傷つけられる」ということに関して学ぶ機会が生まれるのではと考えます。

自分は蟲を触るのが好きではなくて、3歳の子供が「虫取りに行きたい」というのを内心「困ったなー」と思いながら付き合うのですが、それでもカードゲームをやらせるよりは良いかなと思っています。
サイカチを読んで、蟲に興味を持ったなら実際に飼育させてみることが、子供にとって良いのではないかと思うのです。
【2006/04/18 12:18】 URL | nanasi #- [ 編集]

表現の規制について
これは、ある意味必要だと考えています。表現そのものの規制ではなく対象年齢の規制をキチンと業界でして欲しいということの方が強いですけど。業界でできていないから行政が関わろうとしてしまうのですし。
「架空の児童」というのは、「ランドセルを背負った小学生なのに巨乳で男性に性的対象になることを喜ぶ」という現実には存在しないものを指しているのでしょう(わかりやすい例としてあげました)。勿論、『大人』であれば、現実と架空は区別できるでしょう。しかし、「買ってくれるなら何歳であっても客」のようなことを続けるのなら、規制もやむを得ないのではないかと。
「『少年』チャンピオン」で、ゴス子を性的対象として師匠が扱っている表現があったらどうでしょう?成人対象の同人誌では既にあるかもしれませんが、コンビニなどで(実際の購入年齢層は別として)少年誌と売っている雑誌では許されないでしょう。
ゲームでもPCゲームで年齢規制があるのは当然ですし(昔はなかったのですが)、カ○コンのように「売れるならナンデモ売るゲーム屋」がいるのなら、規制するしかないでしょう。

まぁ、「ゲーム脳」という言葉を好んで使う報道は問題あると思いますけど、PCの虜辱系ゲームを出されたらもっと反論しにくくなるでしょうね。
いっそ「当店の雑誌は規制なし!大人の本屋」みたいなのを作ってくれれば良いのにと思うのです。

こんなとこで言ってても意味ないんですけどねー。
【2006/04/18 12:35】 URL | nanasi #- [ 編集]

対象年齢の規制=ゾーニングですね
>nanasiさん
ゾーニングに反対する人は一人もいないと思います。
漫画の性表現・暴力表現が問題になったときゾーニングをしっかりせねば
との見解は漫画業界、出版業界、もちろん書店業界でも再確認されていました。
しかし、現段階ではそれがしっかりと運用さていないのは事実ですが…

表現規制は許されるものではないと自分は考えています。
芸術・創作の行き着く先はどうしても「エロ・グロ・ナンセンス」になってしまうからです。
【2006/04/18 19:49】 URL | ひばり #- [ 編集]

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【2006/04/19 23:49】 | # [ 編集]


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