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げんしけん 第49話 「いつでも夢を」 笹荻におけるメガネ表現について
ついに卒業ですか。面白かったなぁ、げんしけん。
台詞なく綴られるエピローグ、万感の思いを込めてこぼれる斑目の

「ははっ」

思わず笑ってしまうような、けれどちょっとだけ寂しい。
卒業は間近。お別れは間近。

この次はどんな漫画を描いてくれるのだろう、それも楽しみだ。




さて、笹荻におけるメガネ表現についてですが。
ネットをうろついてみると、眼鏡論文なるものが見つかります。
「何故に我々は、こうも眼鏡に惹かれるのか?」
をテーマにし、海外での眼鏡萌えの歴史、日本における眼鏡の歴史。
礎となった「屈折リーベ」について、などを論じているのです。
(このあたり、- めがねがね - が老舗ですね)
その中の一つに
「眼鏡とは自分と外界に境界を持たせる、フィルターのようなものだ」
との意見があります。
これには私も膝を打ちました。
ステレオタイプな眼鏡キャラの性格としては、内気、弱気、真面目、等が挙げられると思います。
コレすなわち、自分と他人との間に一定の距離感を持っている、ということなのです。
眼鏡をかけた自分は、偽りの自分、眼鏡越しの世界は何処かしら違う世界。

荻上は普段コンタクトを装着し、髪の毛を尖らせてUPにし、外界に対して壁を作っていますが、
笹原と二人きりのときは髪を下ろして、眼鏡をかけています。

髪を下ろして、「眼鏡」をかけた姿

が荻上にとっての本当の自分、自分をさらけ出した姿なわけです。
ありがちなコンタクトのCM

「眼鏡を外して、本当の自分!」

とは逆のことをしているのです。
眼鏡を、腐女子を含めた自分を受け入れてくれるのが笹原なわけで…

このような漫画表現(眼鏡表現)が出てきたことを、本当にうれしく思います。
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テーマ:~漫画感想~ - ジャンル:アニメ・コミック

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