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椿と万葉集と花言葉と小説と



さいかちについてググってたら椿のことも気になったので片手間に調べてみた。

万葉集
わが門(かど)の 片山椿 まこと汝(なれ) わが手触れなな 土に落ちもかも
>私の家の門に咲く椿よ、おまえは本当に私が触れないのに土に落ちてしまうのか。

寝取られな詩らしいですよ。
私の愛しい人よあなたは、私の居ぬ間に誰彼の手に抱かれるのか。
みたいな感じ。
他にも椿を詠った詩は結構あります。

花言葉
>花言葉は一般には「誇り」、「ひかえめな美点」。
>白は「理想の恋」、「完全な愛らしさ」。
>赤は「わが運命は君の掌中にあり」木は「謙譲の美徳」。


「誇り」あるね、五十六には。
「ひかえめな美点」あるの?
「理想の恋」アレは理想なのか…。
「完全な愛らしさ」ドンピシャです。
「わが運命は君の掌中にあり」うわー、スゲ。まさにそのまんまだ。

小説
>『椿姫 』(La Dame aux camelias)はアレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
>実際の体験を基にして書いた長編小説。
>主人公のモデルはかつて作者が交際をしていたマリー・デュプレシという高級娼婦。
>恋人アルマンのイニシャルである>>『AD』は小デュマのイニシャルと同じ。
>この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され続けてきた。

>椿姫は舞台にもなり、主人公はサラ・ベルナールら歴代の女優によって演じられてきた。
>日本でも初代水谷八重子や美輪明宏、坂東玉三郎 (5代目)が演じた。


姫って云ったら、茜姫よりも椿姫だったね。
あらすじは関係ないけど、美輪明宏が舞台で演じたってのは前調査なのかシンクロなのか。
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テーマ: 週刊少年チャンピオン全般 - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント
ひかえめな美点って
オッ○゜イのことじゃないでしょうか?
【2006/05/10 02:11】 URL | マーキー #- [ 編集]


そっ…それだーっ!!
何故に気付かなかったのか!
思慮が足りないなぁ自分は。
【2006/05/11 00:45】 URL | ひばり #- [ 編集]


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