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あいこら PARTS42 「真メガネ党」 その1


めがねっ娘教団キターッ!!!

なんてゆうかさぁ、俺にめがねを語らせると日が暮れて、さらには夜が明けちまうぜ!
いいんだね、語っちゃって。

まずは音楽

新たなる眼鏡ミュージシャンとして出てきたアンジェラ・アキには衝撃を受けましたよ。
それまでの眼鏡ミュージシャンの印象は、いわゆる色物・ほんわか系だったわけですよ。
つじあやのにしてもトミーフェブラリーにしても(海外ではリサ・ローブとか)
しかし彼女はその眼鏡姿がかっこいい!
ステキなブルネットの髪に、東洋と北欧が混在した凛々しい顔付き
かっこいい眼鏡っ娘ミュージシャンというものは珍しいのです。
これまではいなかったタイプなのですよ。
肝心の歌もいい、裏声としゃくりあげの使い方が巧みです。ビブラートも上手い。

海外にはアナスタシアという男前な眼鏡ミュージシャンがいるにはいたのです。
日韓ワールドカップのテーマソングを歌っていたのでご存知の方もいるのでは?
デビュー前、プロデューサーの
「デビューしたければ眼鏡を外せ」
という要求に、
「眼鏡は私のパーソナルの一部、眼鏡を外してのデビューなんて考えられない」
といいのけた素晴らしい人です。

記憶が確かならば5年ほど前、音楽誌でメガネロックが特集されていましたな。
バディ・ホリーにはじまって、エルビス・コステロ、エンジニアとしても名高いスティーブ・アルビニ。
そして外せないのがメンバー4人中3人がメガネのウィーザー。

日本におけるメガネロックの転換期としてはくるりの岸田繁、ナンバーガールの向井秀徳、スーパーバタードッグの永積タカシ。
中間期としてゴーイングアンダーグラウンド。
今ではもう、アジアンカンフージェネレーション(長ぇ名前)、サンボマスター。

私が思うに日本メガネロックの重鎮はイースタンユースの吉野寿ですよ。
(青山陽一も古くからのメガネロックミュージシャンですがここでは割愛)
他のミュージシャンが「眼鏡は自分の音楽にそう影響しているわけではない」と答えているのに対して
「私にとっての眼鏡とは非常に重要なものですね。自分自身の音楽にも大きく影響しています。」
というのです。歌詞もまたいいのですよ。眼鏡とか視力とかの単語がよく出てくる。
(シングル曲のタイトルが「矯正視力〇・六」だったこともあるし)
切なく萌えて、そして爽やかに燃える、私の求めるものが全て備わった音楽です。
(イースタンユースの心象風景は、新海誠の描く記憶色に彩られた風景に似ている)

ちなみに犬上すくね先生の漫画に出てくるメガネキャラは向井秀徳と青山陽一がモデルです。

最近ハワイの超絶ウクレレマスター・ジェイク島袋がメガネ外してて遺憾の思い。
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テーマ:少年サンデー全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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