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キレルくん 14ギレ 「夏よりアツイ2人」…と考察
(だって…、夏の海だもん!!)

相変わらずさやかねーさんは可愛い、というか主人公です。
キレてるキレルくんが好きなはずなのに、素のほうも好きになってる。
ほんと単純純情娘だわ。

他のキャラクターも総出演。役割分担がされてて綺麗に話が回転してるよね。
2人の動向を注視する5人の表情がすごくいい。
イヤラシイ顔の委員長、「ふふん、どうなるのかしらね」な古郡、ドキドキな風紀委員、真面目な山田、応援する喜多。

最後のページの流れがまたイイ!
ラブコメとしての出来もいいじゃない!!
軌道に乗ったと思う、巻末だが(つ∀`)

キレルくんの主人公的ダメさの原因が分かった。
キレルくんはみんなにとっての畏怖の対象であって、正体の知れない不気味さが必須。
何処でも何でもキレちゃう思考回路の不可解さ。行動から考えが理解できない。

キレルくんはモノローグが使えないんだ。
だから読者はキレルくんに感情移入が出来ない。
感情移入は全ての物語において必要不可欠なもの。

たとえばボケとツッコミ。
ナンセンスなギャグではツッコミがいないこともあるけど、普通のギャグマンガには必ずツッコミ役がいる。
ツッコミ役と読者の視点が重なり、共感が生じる。
総じてその漫画に親近感を抱く、面白いと判断するわけだ。

みどろさんにはツッコミがいないけれどもネットがそれを補完している。
作者と読者の共感ではなく、読者と読者の共感が生まれているわけだな(多分)。

さやかねーさんがメインの回は、モノローグの多用、ひとりツッコミ等、感情移入がしやすい。
単純にキャラクターが生き生きしている、行動と思考が可愛い、とも言えますけどね。

外面ばっかり整えてもしょうがない、内面こそが大事だ、本質なのだ。
物語ではその内面がダイレクトに表現される、これこそが感情に訴えかける萌えという奴ではないのか。

何が言いたいかというと「さやかねーさんが大好きだ」ということである。考察おわり。

どうしても構図が思いつかない…、イメージできない…、描けない…orz
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テーマ: 週刊少年チャンピオン全般 - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

なるほど、モノローグを使えない主人公とは実に解りやすいご指摘です
連載としては致命的な設定かもしれませんが、逆手にとればサブキャラを生かすのにもってこいですね

皐月ちゃんの黒い本の中身がぬり絵だったのにはショックw
【2006/07/26 00:55】 URL | 通りすがり #cSUsw1UE [ 編集]


さやかねーさんメインの話を読むに、
五島先生は初期設定につまずいてしまっただけで、基礎的漫画力は十分にあると思うのです。
漫画力というかキャラクターの描写力ですね。

今回の話で喜多にも好感を憶えるわけですよ。
「あぁ、喜多ってキレルくんに負けたことで結構いい奴になったんだな、成長したんだな」
と、私は思ったのです。(バーベキューの場面、ほんわかとした気分になりました)

>皐月ちゃんの黒い本の中身がぬり絵だったのにはショックw
皐月も不思議少女演じてたのに、「アホだこいつはww愛いやつめw」ってなるんです。

好感の持てるキャラクターが描けるって素晴らしい能力です。

あとは画力ですね。私自身も絵を描くので、バランスの悪いところがチラホラ目に付いてしまいます。
でもそれは週刊の速度に慣れることで解決するでしょう。漫画が漫画として成立するラインはちゃんと超えてますから。
絵柄が洗練されれば何処へだって行けますよ!…多分。(私は今の絵柄が好きですけどね)

こういう微妙なツボを突いてくる漫画を掲載する、だからチャンピオンLOVEなんです。
【2006/07/27 00:16】 URL | ひばり #- [ 編集]


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