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原体験(Dさんへ)


>あ、ヤドカリくんの感想していただければ小野マンガ収集家として、
>本文より長いコメントが付きますよ。っていっても、
>メガネと憎めない悪役と曲線多用の独特なメカと妊婦しか言うことはありませんが。

小野マンガ収集家、…厄いわね。

自分の記憶をたどってみると、この作品こそが私のメガネ原体験なのかも。
バーコードファイターと違って、強烈なインパクトを残したわけではないのですが、
初めてフッコちゃんを見たとき、「メガネが足りない」という展開を見たとき
なにかしら、モニョっとしたものが胸の奥でうずいた憶えがあります。

今思えば、あれこそが「萌え」って奴だったのかもしれません。
その感情は、ヤドカリくんの復刊までつっかえていた記憶の棘でした。
しかし、それがポロっと取れたような気分です。メガネ最高!
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テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

お嬢様が関わるとろくな事にはならん!
「厄いわね」などといわれた日には・・・
執事、結構酷い事言うな。

ということで、厄い小野マンガ収集家はどのような死に様なんでしょうか。
やっぱりチ○コ生やした男の子(当たり前だ!)に体中の穴という穴を犯されてとか。
破裂か真っ二つは鉄板ですね。

このマンガ、メガネやラストのフッコちゃん妊婦(だよね?)に代表される作者の性的嗜好を隠す事なくふんだんに盛り込んでおきながら、ストーリーラインは少年マンガらしい真っ直ぐで爽快感があり、なおかつそのバックボーンは大人でも満足する設定であるのがいいですね。
もう少し自らの趣味を抑えるとベストセラー漫画家になれるのに…
でも、あさりよしとおといい小野敏洋といい、この自らの趣味の暴走が味だったりしますからね。あのベストセラーSF小説「星界の紋章」、「星界の戦旗」をコミカライズしたときも軍服ごしの股間のふくらみとかキャラを意味なく裸にむいたカットとか、趣味全開でしたし。

結論、小野敏洋の魅力は「性犯罪者一歩手前のどす黒い男の目線でかわいい絵を描く」これに尽きるのではないでしょうか。(←独特の世界観とか、オリジナリティのあるメカニックデザインとかの魅力は完全無視)

うーん、好きすぎて文にまとまりがない。すみません
【2006/08/13 03:06】 URL | D #- [ 編集]


>ストーリーラインは少年マンガらしい真っ直ぐで爽快感があり

そうなんですよ!
ジュブナイルとして非常に良くできた漫画なんです。
氏の描くSF世界って夢があるんですよね。

天才性と変態性をここまで両立できる漫画家って少ないです。
【2006/08/13 10:57】 URL | ひばり #- [ 編集]


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