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漫画と音楽とオカルト(7:2:1)が好き
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イメージとして降ってくるもの(かいちょうさんへ)
>コマ割りの仕方がどうにもつかめず首をかしげながら進めていたので…

漫画を描くって楽しいし、面白いし、描いてみることでさらに漫画が好きになります。

助言になるかどうかは分かりませんが、コマ割りについて。
漫画って基本は3段組です。




小さなコマ→時間経過や微細な動き。
大きなコマ→決め、一番見せたい構図や、表情や、ボケ等。
私はこんな感じで描いています。

キャンフライ3話のネタ絵で言うと、

・唐突に電気あんまを食らう小太郎
・小太郎の股間に刺激を与えて、ご満悦なあきらさんの表情
・公衆の面前でSっ気を発揮してしまって、ポケーっとした表情のあきらさん

が描きたかったのでこれらは大ゴマで、それを繋ぐようにちっさなコマを描いていきました。

決めゴマ重視の描き方です。
小説家にも決めの場面を先に書いて、そこからお話を広げていく人もいるようです。
これが正解というわけではありませんが…。

映画の撮影現場のような状況を想像して、様々な角度からのカメラワークを試みる。
ってのが理想だと思うんです、本当は。

でも私は典型的な漫画脳なので、絵コンテのような作業が出来ないです。

私の描いた漫画絵を見返してみますと、萌え4コマ漫画のフォーマットですね。
バストアップを多用してますし、
コントを客席から見ているような、固定されたカメラワーク(俯瞰、アオリがない)
すんげー単純な構図しか使ってないです。

あ、なるほど。
漫画にはコント漫画と、映画漫画があるんだ。
構図をある程度一定に保ったコント漫画、変化に富むカメラワークを多用した映画漫画。
前者が「富山ネジ」、後者が「キャンフライ」、もちろんそれらが混在した漫画もありますね。


漫画って、最終的にはその人の感性です。漫画に禁じ手はありません。

自由に、感じるままに描けばいいと思います。

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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

構図コマ割りの研究なら全盛期のキャプ翼をお勧めしたい。
ありえん角度から描写したり平気でコマぶち抜いたりと
物凄く異次元的な描きかたしてますから。陽一は書き分けの
せいで下手と思われることが多いですが、あれは凄いセンスだなあと

ペンギンは自分もなんか生理的に引っかかりを感じる、なんちか
マイナスの個性なんですが、もしあの個性を保ったまま魅せれる
ようになったら面白い作家になりそうです。あの人もチャンピオン作家
なんだなあと
【2006/08/12 04:51】 URL | haroma #- [ 編集]


>もしあの個性を保ったまま魅せれるようになったら

難しいですね。
天才と言われる人は考えることなく魅力と個性をだせるんですが、ペンギンには天才性を感じません。

そうなると必要なのは、あらゆる「知識」と「計算し尽くしたネーム」
これは努力で誰でも得られるモノですから(キャンフライには努力の成果を感じます)。

努力してなさそうなんだよなぁ。
【2006/08/13 10:00】 URL | ひばり #- [ 編集]


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