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漫画と音楽とオカルト(7:2:1)が好き
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ペンギン考察その3 - 何故萌えないのか? -
これは以前にも書いたこと、キレルくんのさやかねーさんとの対比を考えると
つまりはキャラクターが動いているのか、動かされているのかの違い。

ペンギンはどうしても作者に動かされている感を拭えない。
萌を強要されているように感じるのです。
押しつけがましい、自己陶酔した、高校生の演劇部の未熟さ、自惚れが鼻につく。

「どうですか?この感情のこもった私の演技は?泣けるでしょう?」
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感情のこもりすぎた演技は、演技であることが透けて見えて陳腐です。
演技者の個性が出てしまうから、演技者の下心が見えてしまうから。
私たちは物語上の人物が見たいわけで、演技者自身を見たい訳ではないのです。
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対してさやかねーさん、このキャラクターはすでに作者の手を離れています。
得てして、漫画家曰く

「キャラクターが勝手に動いてしまって困る。ストーリーを練り直さねば」

それだけ一つのキャラクターとして、存在として確立されている。

ペンギンはチャンピオンという舞台で、萌えキャラを演じているが、
さやかねーさんはチャンピオンという世界で、ただ日常を過ごしているだけである。
(ごく普通の高校生活とは言い難いのだけれども)

そのままの、ありのままの人間ほど面白いものはありません。
人の人生ほど面白く、楽しく、悲しく、感動できるものは、他に無いのです。


「人は誰しも傑作と呼ばれるような小説を、1冊は書くことが出来る。それは自分史だ」
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テーマ: 週刊少年チャンピオン全般 - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

>演技者の下心が見えてしまう
爆笑しました。誰もが思うことですけど改めて指摘されるとツボでし
この漫画の何が嫌かって作者が漫画書いている姿を想像してしまうったり

ぐへえぐへえガンパロだぜえ パンツだぜえ ぬふう みたいな
【2006/08/14 15:18】 URL | ちょ #JalddpaA [ 編集]


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