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漫画と音楽とオカルト(7:2:1)が好き
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その2を補足 (ちょさんへ)
これはレビューではなくて、ただの感想です。

漫画にしろ音楽にしろ理論というものはあるんですけど
それのみで面白いものが作れるかというと、そんなことないんですよね。

ギャグそのものの考察は難しいです。
構図、コマ割りは理屈詰めで、ある程度説明できるんですけど、
ギャグは理屈で考察しきれないんです。(多分、萌え絵ってやつも)




(オレの絵柄って古くさいなー)

無理矢理に考察すると

・展開が予想できる、安易すぎる、意外性がない
南極スイカがカチンコチン
氷の城で火を使う→崩壊
王道と安直は違うと思います。

・感情表現の狭さ
録音されたクラシック音楽を聞くとき、何故高級なAV機器が要求されるのか?

ダイナミックレンジが広いからです。

声押し殺して泣くような、すすり泣くような、か細い音から、
豪奢で、盛大な、開けっ放した空を貫くような、大音量のオーケストラ。
(楽器に大砲を使うような曲が有ったり、何百人もの演奏家を必要とする曲があったりする)
この音量差が、カタルシスを生むんです。音量差がそのまま感情の振れ幅になってるんです。

ペンギンはずっとずっとアッパーで、ダウナーな所がない。
人は安定と不安定を求める生き物です。
どちらかに偏り続けるとその感覚は麻痺して感受性が失われるんです。
静と動、ボケとツッコミ、ツンとデレ、バランスが大切ですよね。


これが私の限界です。

クトゥルーはラブクラフトのでっち上げ神話です。
ちょっとマイナーよりの漫画ではよく使われます。
「身内ネタほど面白い」をやってみたのですが、その境目は難しいですね。
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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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