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漫画と音楽とオカルト(7:2:1)が好き
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じーごーくーを見ーれーばー、こーこーろーがかーわーくー


チャンピオンREDという紅い核実験場に、見え隠れする、サイカチという氷塊。
どうやら、水面の下の謎の根は深く重い。

漫画の運命は、読者が遊ぶ双六だとしても、単行本化までは
一天地六の賽の目次第。

鬼とでるか、蛇とでるか、謎に挑む読み切り掲載。

次回「ベクター・ケースファイル」

イナホ、あえて火中の栗を拾うか。


みんなー、ハガキの用意は出来たかー!

直撃藤見軒
▲不定期日記▼2006▼07_11
>▼7月19日発売のチャンピオンREDに掲載されます“ベクター・ケースファイル”なのですが、
>人気が有れば次が描かせて頂ける
>との人参を目の前にぶら下げられて(笑)僕もカミムラ先生も
>誠心誠意・全力の魂を注ぎ込んで描かせて頂きましたので応援宜しくお願いいたします!m(_ _)m


こういうことですよー!!

テーマ: 週刊少年チャンピオン全般 - ジャンル:アニメ・コミック

BLACK OUT!2006…ええのう、ええのう
前述しましたとおり、日本最大の昆虫イベントBLACK OUT!2006が去る7月2日に行われました。
その折に開かれた、藤見・カミムラ両先生のサイン会レポートを水夢さん、やくまるさんがされています。

blog水夢館
>2006年7月 3日 (月)
>カミムラ先生&藤見先生のサイン会レポート


ぶつ切りスペアリブ
>2006年07月03日
>BLACK OUT!2006レポ 前編


>2006年07月04日
>BLACK OUT!2006レポ 後編


チキショウ、チキショウ。うらやましいぜ。
イベント後はサイカチファンによるオフ会が開かれたそうです。

…原作者・作画者を囲んでのオフ会ってどんだけ贅沢なんだ!!

それにやくまるさん、スク水師匠を描いてもらっているのですよ。

うらやま…いや!! うらやま…いや!! うらやま…いや!!

…………エッチなのはイケないと思います!!

しょうがないので一応ここで叫んでおく。

藤見・カミムラ両先生方、チャンピオンRED9月号掲載の「ベクター・ケースファイル」楽しみにしております!!!

テーマ: 週刊少年チャンピオン全般 - ジャンル:アニメ・コミック

ア・マ・ミ!ア・マ・ミ!



直撃!藤見軒。
▲不定期日記▼06_26
>▼今年もまた、日本最大の昆虫イベントBLACK OUT!2006にゲストとして呼んで頂き、
>僕のサイン会を開いて頂くことが決定しました!時間の都合もあり、
>今のところ参加させて頂くことが出来るのは、
>地元・名古屋レインボーホール“7月2日(日曜)”でのイベントのみなのですが
>都合が付き次第、次回のさいたまス-パ-アリ-ナ“7月23日(日曜)”にも参加させて頂きたいと密かにたくらんでおります…

>更にBigニュースですっ!現在、チャンピオンRED9月号に読み切り掲載が決まっている
>“ベクター・ケースファイル”を熱血作画中のカミムラ先生が
>BLAKK OUT名古屋に駆けつけて下さいます!
>サイカチの火はまだ消えません!主催者様の御厚意により特別サイン会を開催させて頂きます!


ちきしょう名古屋の人がうらやましいぜ!

>サイカチの火はまだ消えません!

消えねぇのさ、この灯火は。まだまだがっつりと燃えさせていただきますよ!

>▼プロレスラーの垣原賢人 さんからサイカチへの熱いメッセージを頂き感動を通り越して震えが来ましたっ!
>同氏は、自然を愛する男“ミヤマ仮面”としても大活躍されています!




適当に相関図を作ってみた。この繋がりは今後、面白くなりそうな気がする。

>▼一月分を一度に更新してしまったので長くて申しございません…
>次回は質問の多かった「ラァラァラァ!キャオ!!」他、のお答えをしたいと思っております。

ここで思いっきり噴いた。ラァラァキャオ氏への質問そんなに多かったのかw

>画像 : サイカチ12話のボツ扉 

これはこれは良いアマミですね。てか破壊力が半端じゃないですよぅ。

テーマ: 週刊少年チャンピオン全般 - ジャンル:アニメ・コミック

やっとRED購入
とりあえずね、早いトコ書いときたかったから。

水夢さんとこにも(blog水夢館)やくまるさんとこにも(ぶつ切りスペアリブ)我慢して行ってませんでした。
(FirefoxのRSSリーダーでタイトルを見てうずうずしてましたよこの2日間)


サイカチコンビふっっかぁぁぁつ!!

師匠ふっっかぁぁぁつ!!!

チャンピオンRED9月号にて読み切り

「ベクター・ケースファイル」

掲載!!てかタイトルのセンスが良いね。

次号予告の扱いが聖闘士星矢の次に大きいですよ!!

ところで
師匠、その虫めがねは一体?




大都会の恐怖

このアオリ、ムシちくを駆使しての推理モノ?

ワクテカですな!

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明日が来たよー



カミムラ先生の

>イラスト付き感謝の言葉3(メインキャラの感想)

を見てたら、いつもと違うタッチでアマミが描きたくなったので

テーマ: 週刊少年チャンピオン全般 - ジャンル:アニメ・コミック

復活の時!!
サイカチsuperH

「あれ、流樹は温泉入んないの?」
「この素振りは日課にしているんです、僕はあとで入らせていただきます」
「へぇ、そうなんだ」

(俺もマイパンの練習してたら汗かいちゃった、も一度温泉に…)

「流樹ー、俺も入るよー!」
「ま、待ってください、もう少しだけっ!待って…お願い、もう少しだけっ!」




「……ちょwおまwww」

流樹登場時、「おにゃのこなんじゃね?」て話があったよなぁ。そんな妄想はいいとして

直撃!藤見軒。
>▲不定期日記▼06_08
>▼さて前回、お伝えすると言いました “嬉しい忙しさ” の正体なのですが、
>7月19日発売のチャンピオンREDにて、
>再度カミムラ先生とコンビで読み切りを描かせて頂くことが決定いたしました!


うっしゃぁぁーーっ!!

7月19日発売、チャンピオンRED9月号にて読み切り掲載決定っ!!!

連載が始まった岩原祐二。
8月号からは田口雅之と和六里ハルが新連載。
9月号からは大和田秀樹が新連載、サトケンがプレ新連載。
変わらぬ面白さのシグルイ




「ああ、あれこそは流樹さん必勝の構え」

ここにきて藤見・カミムラ先生の読み切り、正直かなり厳しい戦いになると思う。
けれど、けれどもチャンピオンREDだ。恐らく、生粋の漫画好きが読んでいるだろう雑誌だ。
漫画としての正当な評価は週刊少年チャンピオンの比にならないはずだ。
何故ならば、RED読者は面白い漫画に対しての嗅覚が鋭いに違いないからだ!
赤い核実験場に自ら乗り込んでいった歴戦の猛者達だからだ!
フィギュアprojectの投票結果でマシロくんが3位になっちゃうくらいの雑誌だからだ!!

>昆虫モノでのリベンジ作品なのですが、ムシちく&エンタティナーに全力で踏ん張った
>ネームを切らせて頂きましたっ!!サイカチとは一味違った内容にしてありますので
>宜しくお>願いいたします。m(_ _)m
>大人の事情で、あまり多くは語れないのですが、
>サイカチを応援して下さった皆様に感謝の意を込めて
>“彼女”が夏に帰ってくる予定ですので是非とも読んでやって下さい。

帰ってくるんだぜ、彼女が…。真夏の季節にさ!

刮目して、座して、妄想胸に膨らましつつ、待て!!

>イラスト付き感謝の言葉3(メインキャラの感想)

を見ていて思うのだが。
終盤において、流樹の眉毛があそこまで太くなった理由は何なのだろか。美少年からおっとこ前に。
逆に表情が柔らかくなり続けた清水姉さん。
清水姉さんと流樹は実姉弟だと思ってた、…いとこ同士は鴨の味ですかね。

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鳴動する世界



はいはーい、皆さん静粛にー。注もーく。

直撃!藤見軒。
▲不定期日記▼06_02
>ようやくドタバタに一段落がつきそうだったのですが、嬉しい忙しさが舞い込んで参りました!
>詳細は、来週には発表できると思います♪ですからドタバタは、後少しの間は続きます。

ハイキタコレ、藤見先生に動きアリですよー!!
そりゃあそうさ、あんな魅力的な作品を作り上げた人をほっとく漫画関係者がいますか!?

>▼カミムラ先生より送っていただいた稲穂画です!来週のアナウンスまでに出来れば、
>もう一回HPを更新したいと思っています…でも、無りっぽ…い?…かな???(^^;
>画像 : イラスト付き感謝の言葉2(稲穂の感想)


そしてパジャマな中二師匠キタコレ。
コレ見て思いましたよ。なんてぇキャラクター造形力だと…
師匠というキャラクターを作り上げた先生方、そして編集伊藤氏の力は凄まじいものですな。

多分アレだぜ、事務的な飼育日記の片隅に

今日、少年が私に~

とか書いてるんだぜ、絶対!

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サイカチ 最終話 「明日へ!」
喪失感はあるのだけれど、悲壮感は無い。
チャンピオンに対しての憤りや、やり場の無い怒り…
そんなものがあまり沸いてこない。
サイカチスレも、絵板も比較的静かだ。

それはつまり、最終回があまりに見事だったからだろう。
打ち切りとは到底思えないような、前進する力に満ちた最終回だった。
全員がしっかりと前を見据えている、まとめきった最終回だった。
藤見先生がカミムラ先生が、漫画家としての意地を魅せてくました。
ぐうの音も出ませんよ、素晴らしかったです。




扉絵でロリ師匠、ロリアマミを逃さず入れてくるところもサスガだぜ!!

チャンピオン…、タイの少年…、(つ∀`)

最終話にあっても髪型を変えるあさがお。
相変わらず武士な流樹。
びくっ、あせあせっ、そして家では地味な格好のツンデレアマミ。
相変わらずうざがられるタカアキ(つ∀`)。

一歩踏み出す決意により最後の仲間(メンバー)、リザーバーとなる師匠。
「…じょうぶだ」ボソ
のコマのメカクレ具合は最高であります!!




皇帝の指揮棒(マイ・リンパン・ハー・ラカン)

5つの鈴か…、音楽(というか音そのもの)好きの俺としては使い方が気になり過ぎる。
東南アジアの音楽といえば、金属的かつ樹的でパーカッシブなものだよね(ミニマム的というか)。
鈴をシャリンと鳴らしたり、手の中に握りこんでシャキシャキと鳴らしたり、そうやって使うのだろうな。
「皇帝の指揮棒」での闘虫はクワのギチギチした唸り声と相成ってそれ自体が音楽になりそうだ。

均衡するツンデレ。
外面無くしたデレにて一歩前を行くアマミ。いまだツンが抜け切れぬあさがお。
ちょっと変で、それでいて包容力のある、優しさと強さを持った師匠。

この闘いの行く末も見届けたかったなぁ。
まぁ誰か一人を選ぶ真夏はあんまり見たくなかったかも、つか想像できん。
選ばれなかった二人がすんげぇかわいそうになるしね。
(アマミは食い下がるんだろうなぁ、それこそ無理矢理にでも真夏と………)

最後の最後まで面白かった。
思い返せば、チャンピオンだからこその漫画であった、とも云えるのではなかろうか。
荒野にて芽吹き、麗しき沈黙の花を咲かせ、儚き落ちる花ひとひら。
しかしてその種子達はいつか豊饒の地に辿り着き、大輪の花を咲かせるのだ!

藤見先生、カミムラ先生
お疲れ様でした、そして本当にありがとうございました。

さて、サイカチファンである我々も行くとしますか

「明日へ!」

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とりあえず



藤見先生、カミムラ先生お疲れ様でした。

このブログの存在理由がなくなってしまった、けれど続ける。
もう一人の不遇漫画家、哲弘先生がいるからだ。

そして待ち続けるのだ。
藤見先生の、カミムラ先生の次回作を!!

なんで俺の好きになる漫画はこんなことが多いのか、…orz

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めがね師匠…(´;ω;`)ウッ


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